2012年4月 5日 (木)

小説「写像」のアップを完了しました

2012年3月末を持って、小説「写像」のファイルのアップを完了しました。
小説は2005年より書き始めましたが、2011年1月にホームページを立ち上げ、PDFファイル100ページずつ(文庫本100ページ相当分)とモバイルサイトにて100ページを10分割した10ページ分ずつの登録を続けて参りました。ホームページ立ち上げ後も書き続け、3000ページもの長編小説になってしまいました。
このたび漸く脱稿に漕ぎ着けました。ご声援いただいた皆様に感謝申し上げます。
素人の小説ですので、文学的表現に乏しく、誤った表現等も多々あると思いますが、それにもかかわらず、読み続けてくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
今後は、内容的な矛盾や、時間的な不整合などが無いか、再度校正を行ってゆく予定ですが、ストーリーに変更を加える予定はありません。ホームページは暫くそのまま残し、時期を見てリニューアルする予定です。
ありがとうございました。

2011年6月 4日 (土)

母が逝きました

先月二十二日の午前2時15分、母が多機能不全のため、現世を去り、帰霊いたしました。
母は亡くなる一月前に、腹部の膨満感を訴えて、病院で検査を受けたのですが、それが裏目に出ました。
2日間に及ぶ検査の結果、母は体力的にもかなり疲弊してしまい、それに従前からの腹部の膨満がひどくなって
次第に体力が衰えてゆきました。2日目の検査を終えたとき、主治医から、私に対して「93歳という、母の年齢を考慮すると、更なる検査を続けるのがよいか、ここで検査をやめて、自宅療養するのがよいか判断を任せる」と言われました。その段階では悪性リンパ腫の疑いがあるとのことでした。今後は腹部切開で、組織を取った検査を行い、もし罹病していたら、抗がん剤と、放射線治療を行うとのことでした。私は自分一人の判断で、それを断り、自宅療養の道を選択しました。私は、自分たちのことより、母のことを考えて決断を下しました。この私の決断で、母の命は自分達が引き受けたことになりました。親戚の人たちの猛反発を受けましたが、それに対して慄然と対峙しました。母の3人の兄弟は遠い昔に他界し、友人も全て亡くなっていました。「もう、早く死んでみんなに会いたい」と何時も言っていました。私たち家族は、常に母とともに生きてきました。母はすごい生命力を持った人でした。27年前に肺がんの手術を受けて、片肺の状態だったのですが、それでも93歳になるまで、私たちと同じ食事をし、同じように行動していましたし、同じ話題に歓喜を味わっていました。母が自宅療養になってから、私たちは24時間看護を行いました。介護補助の申請はせずに、母が呼べばいつでも母の元に駆けつけるため、自宅を離れることはありませんでした。そんな母は私たちのことを神様のようだと言っていましたが、実際はこのような看病をさせてくれた母が神様の化身だったのだと感じています。母は真夜中に苦しくなっても、呼び出しベルを押さずに、朝まで耐えたことが何度かありました。翌朝ベッドの上に起き上がっている母は、「おまえたちが寝ているのを起こしたら済まない。おまえたちは私の看病で疲れているのだから・・・」と言いました。二十二日の深夜に消化管出血をおこし、親族全員に見守られて、そのまま息を引き取りました。葬儀が終えて、その後私が床についてしまいました。38度後半の熱が続き、10日間も意識朦朧としていましたが、ようやく今日、こうしてPCに向かってK/Bを打つ気力が戻ってきました。私は母を最も尊敬しています。母の長男として生んでいただけたことに、この上ない幸せと、感謝の念を抱いています。母の生きた人生に比べて、あまりにも貧弱な人生を生きてきたことを悔やんでいます。せっかく与えていただいた命を完全に燃焼できずに来たことを反省しています。これから、少しでも自己を生起させて、母の子として恥じない生き方をしてゆきたいと思っています。しばらくは「写像」を書けないと思います。多分2500ページあたりで、一時休止となると思います。通読していただいている読者の皆様には大変申し訳なく思います。この場をお借りして、お詫び申し上げます。

2011年4月 9日 (土)

中国の蓮華山に行ってきました

Img_7701c_renkazanike 中国湖北省長江中流地域の鄂州市にある蓮花山を訪れました。10万坪にも及ぶ静かな空間に元極道の修行塔が建ち並んでいます。これらの建物は気功が全盛だった頃に元極道の開祖である張志祥氏によって建立され、元極道の修行場としてエネルギーを注入されたと言われています。池の畔には人間の人生を描いた回廊が巡らされ、鶴や亀、蓮などのモニュメントが置かれていて、悠久の大自然を縮小したような広大な庭園になっています。ここには大学病院や学校もあり、毎年大勢の人々が訪れる政府認定の観光地で、中国で唯一認められている気功法の本拠地です。日本からも毎年多くの人たちがここを訪れて科学研究に携わったり、勉強したり、治療を受けたりしています。今回は取材を兼ねて、自然療法センターで検診と薬浴、マッサージを受けてきました。ここにゆくと、生まれた時の状態に近い人間に戻って帰ってくることができます。数え切れないほどの奇跡がありました。どれだけの人が救われたか知れません。癌患者、脳卒中患者、そのほか生きる望みを失った人たちが、元の元気な姿に戻るのは、感動以外のなにものでもありません。多くの人に此の地を知っていただきたいと思います。世界最強のパワースポットです。詳しくはホームページをご覧ください。→http://shazo.jp

2011年3月 8日 (火)

「写像」のホームページへのアクセスが簡単になりました。

独自ドメインを設定しましたので、写像のホームページへのアクセスが簡単になりました。
今後は、こちらからアクセスして頂きたく存じます。
http://shazo.jp

2011年3月 5日 (土)

「KENのフォト・ギャラリー」にベトナムを追加しました

「KENのフォト・ギャラリー」にベトナムを追加しました。
ホーチミン市とハロン湾の観光のみですが、ベトナムの若々しいエネルギーを感じました。ホーチミン市の朝夕の通勤ラッシュは路上がバイクで溢れていました。多くの人達が、バイクで通勤している様子が見られ、そのエネルギッシュな姿に驚きました。ハロン湾は幽玄の世界に入ったような幻想的な景観を楽しむことができました。
03ha_long_bay400


携帯サイトを移動しました

「写像」の携帯サイトを移動しました。
「写像」の独自ドメインを設定いたしましたので、現在の「写像」関連のサイトを逐次移動して行きます。
先ず、携帯サイトを移動しました。1ヶ月間は旧サイトも並行して運用いたしますが、
1ヶ月を経過いたしましたら、旧サイトは閉める予定です。
お手数をおかけして恐縮ですが、既にアドレス帳などに旧サイトを登録頂いておられます方は、
下記のアドレスにご変更頂きたく、よろしくお願いいたします。

旧サイト:  http://shazo.world.coocan.jp/msc/index.html
↓↓↓      ↓↓↓
新サイト:  http://mobile.shazo.jp

2011年2月28日 (月)

KENのフォトギャラリーにスイス写真集を追加しました。

「KENのフォト・ギャラリー」にスイス旅行の写真を追加しました。スイス旅行は2年前にサンモリッツ→ベルニナ鉄道→ディアボレッツァ展望台→ピッツァネイル展望台→マイエンフェルト→ファドーツ→ルッツェルン→インターラーケン→シーニゲ・プラッテ展望台→ロートホルン→ベルン→ツェルマット→ブラウフェルド展望台→グレイシア・パラダイス展望台→レマン湖→モントレー→ラヴォー地区→シャモニー→モンタベール展望台→メール・ドゥ・グラス→エギュイ・デュ・ミディと廻りました。どこも素晴らしい天候に恵まれ、美しい景観に心身共に清められた感覚を覚えました。標高4000メートル近くの展望台の上は、少し急ぎ足で歩くと息も切れるほど空気が希薄なのが分かります。周囲を取り囲むアルプスの山々、まるで自分たちが天空の街に来たような感覚を覚えました。機会があったら、また訪れたいくにです。
ギャラリーは写像のホームページ(shazo_home)からリンクで入れます。
→→http://shazo.world.coocan.jp/photopage
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2011年2月12日 (土)

携帯サイトをオープンしました。

「写像」の携帯サイトをオープンしました。文庫本相当で10ページ単位にアップロードしましたので、購読用のファイルサイズが20~30KBとなっています。そのため、処理容量の少ない旧機種ではご購読頂けない場合があります。ホームページのファイルサイズは小容量に抑えてありますので、旧機種でもご覧いただけます。
是非、一度携帯用サイトもご覧になって頂きたく思います。2011年2月12日時点で500ページまでご購読頂けます。ご購読は無料ですが、パケット通信料が発生いたしますので、通信容量無制限の契約をされていない方は、パケット通信料金にご注意頂きたいと思います。URLは以下の通りです。

http://shazo.world.coocan.jp/msc/index.html
(文字は全てアルファベット半角の小文字で入力してください)

2011年2月10日 (木)

「写像」の取材を兼ねて北海道に行ってきました。

小説「写像」の取材を兼ねて札幌・函館に行ってきました。取材の目的は千歳空港の到着ロビーの様子を知ること、支笏湖の周辺の雰囲気を知ること、すすき野の雰囲気を知ること、すすき野から札幌駅まで実際に歩いてみて感じを掴むこと、函館山山頂展望台で実際に夜景を見物するシチュエーションを体験してみること-などでした。函館はあいにくの天候で夜景の観光は諦めました。遠方から函館山の山頂を望む写真を撮ることはできました。北海道の冬がいかに厳しいものなのか、実際に体験できて、有意義な旅行でした。札幌では雪祭りを楽しむこともでき、近くの支笏湖では氷濤まつりを体験することもできました。ホームページのフォト・ギャラリーに写真をアップしてありますので、是非ごらんになっていただきたく思います。
http://shazo.world.coocan.jp/

2011年1月30日 (日)

「KENのギャラリー」(海外旅行等の写真集)を開設しました。

「KENのギャラリー」(海外旅行等の写真集)を開設いたしました。このギャラリーは特に海外旅行で撮ったスナップの中から、良さそうな写真を抽出した写真集です。枚数は出来るだけ少なめに限定しています。今後、過去に行った海外旅行の写真を順次整理し、アップしてゆくつもりです。素人の写真集ですので、あまりきれいに撮れていませんが、皆様の心の奥に埋もれた記憶を、思い起こすきっかけにでもなればと思っています。まずは、ハワイ、カナダ、トルコをアップしました。以下のページにアクセスして頂ければ、ごらんになれます。よろしくお願いいたします。

http://shazo.world.coocan.jp/photopage/

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